ホームヘルプセンターありすスタッフの1日に密着
「思ったより安心」と言われる理由
「訪問介護って、1人で大変そう」
「ずっとバタバタしているイメージ…」
面接や見学で、よくそんな声をいただきます。
たしかに、利用者さまのお宅へ訪問する仕事なので、最初は不安を感じる方も少なくありません。
でも実際は、“想像していたより安心だった”と言われることが多い仕事でもあります。
今回は、ホームヘルプセンターありすで働くスタッフの“普通の1日”をご紹介します ☕🚲
⏰9:00 出勤・情報共有
出勤後はまず、その日の訪問予定を確認します。
「昨日少し体調が変わっていた」
「今日はデイサービスがお休み」など、スタッフ同士で情報共有。
訪問介護は“一人で行く仕事”と思われがちですが、実際は事務所でしっかり連携しています。
ちょっとした相談もしやすく、
「これどう対応したらいい?」と気軽に声を掛け合える雰囲気です。
⏰9:30 訪問スタート
ありすでは西成区・浪速区を中心にサービスを行っています。
午前中は2〜3件ほど訪問。
掃除や買い物支援、調理、身体介護など、利用者さまによって内容はさまざまです。
最初は緊張していたスタッフも、
「いつもの〇〇さんだ」と思えるようになると、自然と会話にも余裕が出てきます。
「ありがとう、助かったわ」
そんな一言をいただける瞬間は、この仕事の大きなやりがいの1つです。
移動時間は、ちょっとした切り替え時間
訪問と訪問の間には移動時間があります。
自転車で地域を回りながら、少し気持ちをリセット。
季節の変化を感じたり、近所の景色を覚えたり。
慌ただしすぎず、“一件ずつ向き合える”のも訪問介護の特徴です。
⏰12:00 お昼休憩
事務所に戻る日もあれば、外で休憩する日もあります。
「今日のお昼どうする?」
そんな何気ない会話の時間が、実はスタッフ同士の安心感につながっています 🍱
午後の訪問へ
午後も数件訪問。
慣れるまでは先輩スタッフが同行するので、いきなり一人で任されることはありません。
未経験やブランクのある方からは、
「思っていたより、ちゃんと相談できた」
「一人で抱え込まなくていいのが安心だった」
という声もよく聞きます。
⏰16:30 帰社・記録
事務所に戻って記録や申し送り。
「今日こんなことがあってね」と話しながら、スタッフ同士で情報共有を行います。
利用者さまの小さな変化に気づけるよう、日々のコミュニケーションを大切にしています。
⏰18:00 退勤
残業はほとんどなく、業務が終われば退勤です。
子育て中のスタッフや、家庭と両立しているスタッフも多く、
“無理なく続けられる働き方”を大切にしています。
訪問介護は、「一人で頑張る仕事」ではありません
訪問介護は大変な部分もあります。
でも実際には、
困った時に相談できる
一件ずつ利用者さまと向き合える
「ありがとう」が近い
そんな“人との距離感”が魅力の仕事です。
もし少しでも気になっている方がいれば、
まずは見学だけでも大歓迎です 🌱
「思ったより安心だった」
そう感じてもらえる空気を、ぜひ一度見に来てください。

