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「“訪問は怖そう”と思っていた私がありすを選んだ理由」

「訪問介護って、一人で行くんですよね?」
実は、面接でも一番よく聞かれる質問です。

今回のブログでは、実際に働いているスタッフへ
「入社前に不安だったこと」
「実際に働いてみてどうだったか」
を聞いてみました ☕🌱

少しでも、これから仕事を探している方の参考になれば嬉しいです。

●「正直、“訪問は怖そう”と思っていました」

入職2年目のスタッフAさん。

以前は施設介護で働いていました。

「訪問って、一人で全部対応しないといけないイメージがあって…。
何かあった時に相談できないんじゃないかと思っていました」

実際、応募前はかなり悩んだそうです。

・自分にできるのか
・利用者さまと上手く話せるのか
・道を覚えられるのか

不安はたくさんあったと言います。

実際に入ってみると、“一人じゃなかった”

働き始めて印象は変わったそうです。

「もちろん訪問中は一人なんですけど、
“一人で抱える感じ”ではなかったです」

最初は先輩スタッフが同行。
訪問後も、

「大丈夫だった?」
「困ったことなかった?」

と自然に声を掛けてもらえたそうです。

事務所に戻ってからも、利用者さまの様子を共有したり、相談できる時間があります。

「“訪問介護=孤独”って勝手に思っていたんだなって感じました」

●子育て中でも続けられている理由

別のスタッフBさんは、小学生のお子さんを育てながら勤務しています。

「子どもの急な発熱が一番不安でした」

介護の仕事は、“休みにくそう”というイメージもありますよね。

でも実際は、

・スタッフ同士で協力する文化
・シフト相談のしやすさ
・“お互いさま”の空気感

があり、無理なく続けられているそうです。

「完璧に働ける人じゃなくてもいいんだ、と思えました」

●“すごい人”じゃなくても続けられる

訪問介護というと、

・ベテランじゃないと無理そう
・コミュニケーション能力が必要そう
・体力勝負

そんなイメージを持たれることもあります。

でも実際に続いているスタッフからよく聞くのは、

「ちゃんと話を聞いてくれる人がいる」
「困った時に相談できる」

という安心感です。

もちろん、大変な日もあります。
でも、“全部一人で頑張らなくていい”ことが、この仕事を続けやすくしているのかもしれません。

最初から自信があった人は、ほとんどいません

今働いているスタッフも、最初はみんな不安がありました。

だからこそ、これから応募を考えている方にも、

「不安があるまま来ても大丈夫ですよ」

と伝えたいと思っています 🌱

まずは見学だけでも大歓迎です

実際の雰囲気は、文章だけでは伝わらない部分もあります。

・スタッフ同士の空気感
・事務所の雰囲気
・働いている人たちの自然な様子

ぜひ一度、見に来てください ☕

「思っていたより安心だった」
そう感じてもらえたら嬉しいです。